DNAとRNA(1)

わかりやすい遺伝子の基礎知識

DNAとRNA(1)

ヌクレオチド
様々な遺伝子はDNA(デオキシリボ核酸)上
の決められたある領域に存在していますが、
そのDNAはたった4種類の塩基の組み合
わせだけで出来ています。


その4種類の塩基の組み合わせでできた
基本単位であるヌクレオチドが連結し、高
分子構造を形作っているのです。


そして、DNA(デオキシリボ核酸)は2重ラセン
構造を形作って存在し、RNA(リボ核酸)は
1本の鎖ような状態で存在しています。


一般にDNAは2重ラセン構造をしているため安定していますが、RNAは1本鎖で
あるため不安定な状態で存在しています。


核酸の基本単位


核酸(DNA、RNA)の基本単位はヌクレオチドと言います。

ヌクレオチドは5炭糖に1つの塩基とリン酸が結合した物で、
それぞれのヌクレオチドの塩基の種類によって結合相手が
決定され、水素結合で結合されます。

また、5炭糖の種類には、デオキシリボ核酸とリボ核酸が
あり前者がDNA、後者がRNAとなります。



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Last UpDate 2008年8月05日

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ヒトの遺伝子検査の実際


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